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仕事がなくなる!? AIロボットVS人間

65%

今の子供が将来仕事につく時に、今は存在しない職業につく割合、65%。
そう遠くはない20年後の未来。
ダボス会議で出てきた数字である。

たとえば、新しくできた職業【ユーチューバー】
小学生がなりたい職業第3位である。
プロゲーマー、ドローンパイロット・・・

政府がドローンを使った荷物配送を実現する為に取り組んでいますね。荷物が空を飛んで運んでくる未来が、いよいよ近づいているという事です。
凄くないですか!!

そしてアメリカの調査会社が46ヵ国を対象にし、最もAIやロボット化が進んでいく国を分析した結果が、そう【日本】である。
2030年までに最大52%の作業が自動化されると言う。
【第4次産業革命】
肉体労働だけではなく、管理職や事務職にも入ってくる。

「仕事がなくなる!?」

建設業界でも例外ではない。大阪市内での大手ゼネコン会社が施工中の高層ビルでは、上層階でロボットが鉄骨の柱を溶接して躯体工事を行い、下層階でもロボットが内装の天井・床を仕上げて行く。現場に搬入された材料は、夜間で作業階へ、ロボットが水平、垂直移動を行うという。

ですが、我々の仕事が100%無くなる事は考えられません。
ミリ単位の細かい技術や、長年の経験から得た現場での対応能力、騒音や振動、臭いによる第3者への影響等。
建築物は一つ一つが異なる建物であり、同じ建物、環境は基本的には存在しません。
その条件のもとでロボットが100%現場で作業する事は不可能ではないかと考えます。

ですが、時代の変化は進んでいます。
「仕事が無くなる!?」と、時代の変化に対応しない、反対するという事は、どんどん時代に取り残されていく。
取り残されないためには、その変化を楽しみ、自身や仕事、会社も変化すること。
そして生涯勉強し、学ぶ事がこれからの時代に必要になるのだと感じました。

NHK マネー・ワールド -資本主義の未来-